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TOEICでリーディングの方が高いと点数爆上がり!やるのは音読だけ

※この記事はプロモーションを含みます。

TOEICリーディングの方が高い人の勉強法

TOEICは一般的にリスニングの方が点数が高くなるって聞くけど、自分はリーディングの方が高い…
これっていいことなの?今後どんな勉強をするのがいいの?

そんな悩みを抱えてはいませんか?

じつは、TOEICのリーディングが高い人は、リスニングが高い人よりも、短期で点数を爆発的に上げられる可能性が高いのです。また、勉強法もシンプルで、音読を徹底的にやれば点数アップができます。

なぜなら、リーディングの方が点数が高いのであれば、単語力や文法力があるという証拠なので、あとは聞く力さえ鍛えれば、爆発的な点数アップを実現できるからです。そして、聞く力を伸ばす勉強が「音読」です。ですので、リーディングの方が高いという結果は喜んで良いと思います。

この記事では、TOEICでリーディングの方が高い結果になった理由と、リーディングの方が高い人が、短期で爆発的な点数アップをするためにはどんな勉強をしてゆけば良いのか、じっくり解説します。

記事を読んでいただければ、TOEICの点数でリーディングの方が高いあなたが、次のTOEICで今よりも100点以上点数を上げるためにすべきことが明確になります。

TOEICでリーディングの方が高いとじつは得だった

TOEICでリーディングの方が高いというのは少数派ですが、実はリスニングの方が高いという多数派の人よりもお得なのです。具体的には下記3つの理由でお得です。

  • 文法力や単語力などの英語基礎力が高い
  • TOEICはリスニングの方が短期で点数が上がる
  • 英語を聞き取る力を集中的に上げれば良い

詳しく解説します。

「文法力」や「単語力」などの英語基礎力が高い

リーディングの方が高いあなたの場合、「文法力」と「単語力」が高い傾向にあります。なぜなら、リーディングで高得点を取るためには、英文を理解できるスキルが必要であり、そのスキルが「文法力」と「単語力」だからです。

英文は「単語」同士が「文法」という決まりに従って並ぶことで、意味を表現していますよね。ですので、リーディングが高い=「文法力」と「単語力」が高いと言えます。

そして、これら2つの力は、英語力の中で最も重要な力であり、身につけるのにも時間がかかります。ですから、「文法力」と「単語力」が高いのはお得なのです。

点数がリーディングの方が高いというのは、英語基礎力が高いという理由で、良いことだということです。

英語を聞き取る力を集中的に上げれば良い

一方で、リスニングは「文法力」と「単語力」に加え、「英語の音を聞き取る力」が必要になってきます。ですから、TOEICでリーディングの方が高いあなたは、「英語の音を聞き取る力」さえ集中的に上げれば、リスニングの点数も短期で上げることができるでしょう。

なぜなら、リーディングの方が高いということは、「文法力」と「単語力」がある程度高いからです。これは直前の章でも解説しました。

そして、「英語の音を聞き取る力」を最も効率的に上げる勉強が音読なのです。その理由については、後ほどこの記事内で解説しています。

TOEICでリーディングの方が高いあなたは、英語を聞き取る力のアップだけに集中すれば良いという点で、お得なのです。

TOEICはリスニングの方が短期で点数が上がる

一般的に、TOEICのリスニングは、リーディングよりも短期で点数を上げることができます。なぜなら、リスニング問題はリーディング問題よりも、使われている英文が簡単だからです。

また、リスニングは解く時の手順やテクニックも点数アップに重要であるため、模試を何度も解くことで点数アップが可能だからです。

例えば、リスニング問題の中では難しいPart3とPart4は、3問ある設問を2問目→3問目→1問目の順で解くと、解きやすかったりするテクニックがあります。なお、こういったテクニックについては、 TOEICリスニングが苦手でも大丈夫!解き方のコツを伝授します で詳しく解説しています。

TOEICのリスニングはテクニックや慣れにより短期で点数アップができるため、リーディングの方が高いことはお得なのです。

TOEICでリーディングの方が高い結果になった理由

勉強法

では、具体的な勉強法を説明する前に、「なぜTOEICでリーディングの方が高い結果になったのか?」その原因について解説します。

具体的に下記2つの原因が考えられます。

  • 英文を聞き取るための反射力が弱い
  • リスニング特有の言い回しや単語を覚えきれていない

これら2つの原因を改善するだけで、TOEICの点数が爆上がりするでしょう。

英文を聞き取るための反射力が弱い

おそらく、英文を聞き取る反射力が弱いということが、リスニングの点数が伸びなかった一番可能性として高い原因です。なぜなら、いくら「単語」や「文法」を覚えたいたとしても、それらの知識を素早く反射的に処理できなければ、リスニングで意味をとることはできないからです。

簡単に言い換えると、単語の意味を0.1秒以内に答えられないと、リスニングのスピードについていけず、英文を理解することができないのです。

よく、

  • 聞こえてくる英語の単語は聞き覚えがあるものばかりだが、意味が取れない…
  • リスニングのスクリプトを読むと理解できるが、聞き取りだけでは意味が取れない…

そんな悩みを聞きます。あなたも、もしかしたら経験したことがあるのではないでしょうか?

これらが当てはまった場合は、英文に対する反射力不足です。英文に対する反射力は、英文を繰り返し音読することにより、身につけることができます。

反射力を身につける正しい音読のしかたは、 【英語音読のやり方】たった4つ意識して勉強するだけで点数が上がる で詳しく解説しています。

英文を聞き取るための反射力が弱いと、リスニングで苦戦するでしょう。

リスニング特有の言い回しや単語を覚えきれていない

TOEICではリーディングにあまり出ないが、リスニングでは頻出のフレーズがあります。こういったものを覚えていないと、リーディングで得点できてもリスニングで点数を落としてしまうことが多いです。

たとえば、Part1ではlawn mower(芝刈り機)という単語は頻出ですが、リーディング問題ではあまり見られないのではないでしょうか?

また、Part2では、

  • Hasn’t the computer monitors arrived yet?
  • You updated the Web site, didn’t you?

などの否定疑問文や付加疑問文が出題されます。これらはリーディングでは出題されることがかなり少ないです。

こういったリスニング特有の言い回しや単語を覚えていないと、リスニングで点数を落としがちです。

TOEICでリーディングの方が高い人は音読がかなり効く

TOEICでリーディングの方が高い場合は、音読をすることで点数アップをすることができます。

実際に私もリーディングの方が高かったのですが、音読を中心にした勉強を行い、リスニングの点数をアップさせました。今では840点まで点数を上げることができています。

点数がリーディングの方が高いあなたは、「単語力」と「文法力」がある程度備わっているのでしたね。ですから、「単語」と「文法」の処理スピードを上げることで、英文を聞き取ることができるようになります。

そして、処理スピードを上げるためのトレーニングが、英文の意味を考えながら繰り返し音読を行うことです。

ですから、リーディングの方が高い人は音読を多く取り入れた勉強をすると効果的でしょう。

TOEICでリーディングの方が高い人が爆伸びする勉強

コツ

では、これまでの内容を踏まえて、リーディングの方が高い人が行うと、短期で効率的に点数を上げられる勉強について解説します。

具体的には下記勉強を行うと良いでしょう。

  • リスニングのスクリプトを繰り返し音読する
  • 音読の中でリスニング特有の言い回しに慣れる
  • シャドーイングをする
  • リーディングの勉強は継続しよう

リスニングのスクリプトを繰り返し音読する

リスニングのスクリプトを繰り返し音読しましょう。

音読をするときに重要なのは下記です。

  • 音読の前に英文を精読し意味を訳す
  • 必ず意味を考えながら音読をする
  • できる限り高速で音読し、20回〜30回繰り返す
  • CDの音声よりも速く音読できるようになるまで音読を繰り返す

これらをすることにより、TOEICのリスニングを聞き取るための反射力が養われていきます。

重要なのは正しく音読を行うことです。繰り返しになりますが、正しい音読の仕方は 【英語音読のやり方】たった4つ意識して勉強するだけで点数が上がる で解説しています。

とても高負荷できついトレーニングですが、だからこそ2~3ヶ月で成果が現れます。ですので、前向きに頑張ってみましょう。

音読の中でリスニング特有の言い回しに慣れる

音読をする中で、リーディングの問題では見慣れないような単語やフレーズが登場するでしょう。そういったものは繰り返し音読をするうちに覚えられるでしょう。

しかし、もし覚えられない場合は、ノートにまとめるなどし、習得しましょう。

リスニング特有の言い回しに慣れることで、リスニングの点数アップができます。リーディングと同じくらいリスニングでも点数が取れるように頑張りましょう。

シャドーイングをする

リスニング問題のスクリプトを繰り返し音読したら、シャドーインをするのもおすすめです。なぜなら、音読と違ってシャドーイングは目からの情報が無い分、より聞き取りに集中した勉強ができるからです。

ですから、聞き取る力が音読よりも効率的に鍛えられます。

また、シャドーイングは移動中でも行いやすいため、勉強時間を確保しやすいのもメリットです。

私は電車で移動することが多く、移動中に英語を勉強したいため、口パクでシャドーイングを行なっていました。口パクでも効果はあるのでおすすめです。

音読をある程度行ったら、シャドーイングを行ってリスニング力向上を目指しましょう。

リーディングの勉強は継続しよう

点数でリーディングの方が高いと、リーディングの勉強をおろそかにしがちですよね。しかし、リーディングの勉強は継続しましょう。

もちろん、リスニングの勉強時間を増やすのは問題ないでしょう。あくまで、リスニングの勉強を音読中心にするというのが重要です。

リスニングもリーディングも両方バランスよく勉強することで、TOEICの点数を上げることができるでしょう。 ですから、リーディングの勉強は引き続き継続しましょう。

まとめ:TOEICでリーディングの方が高いのは良いこと

ここまでTOEICでリーディングの方が高い原因と、行うべき勉強法について解説してきました。

リーディングの方が高い原因として、

  • 英文を聞き取るための反射力が弱い
  • リスニング特有の言い回しや単語を覚えきれていない

があげられました。

また、リーディングの方が高い人が点数アップに効果的な勉強としては

  • リスニングのスクリプトを繰り返し音読する
  • 音読の中でリスニング特有の言い回しに慣れる
  • シャドーイングをする
  • リーディングの勉強は継続しよう

でした。

初めにもお話ししましたが、TOEICでリーディングの方が高い人は短期で爆発的に点数が伸びやすいです。この記事を参考に正しく効率的な勉強を行い、TOEICの点数大幅アップを目指しましょう。

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