広告 動詞と助動詞

【助動詞の否定文について分かりやすく解説】覚えることは4つ

※この記事はプロモーションを含みます。

助動詞の否定について解説

ここでは助動詞の否定文について解説します。助動詞は否定文は英文の中で必ず登場します。今回は覚えることが4つだけです。しっかりと使い方をマスターしましょう。

助動詞の否定文について覚えること4選

その1:canの否定

助動詞 can の文を否定形にするには、can の後に not をつけて、「主語 + cannot + 動詞の原形 〜.」という形にすれば良いです。canの否定文は、「〜することがでいない」という不可能の意味を表します。

can と not はひとつの単語としてくっつけ cannot と書きます。また、cannot は can't と短縮形が使われることが多いです。

例文

  • I cannot swim. 私は泳ぐことができない。
  • John can't speak Spanish. ジョンはスペイン語を話すことができない。
  • We can't understand his accent. 私たちは彼のアクセントを理解することができない。

その2:mustの否定

助動詞 must の文を否定形にするには、must の後に not をつけて、「主語 + must not + 動詞の原形 〜.」という形にすれば良いです。mustの否定文は、「〜してはいけない」という禁止の意味を表します。

must not は mustn't と短縮形にされることもあります。

例文

  • You must not touch the paintings. あなたはその絵に触れてはいけない。
  • John must not use my computer. ジョンは私のコンピュータを使用してはいけない。
  • Children mustn't play near the road. 子どもたちは道路の近くで遊んではいけない。

その3:mayの否定

助動詞 may の文を否定形にするには、may の後に not をつけて、「主語 + may not + 動詞の原形 〜.」という形にすれば良いです。mayの否定文は、「〜してはいけない」という禁止の意味を表します。

must not と may not はどちらも禁止を表しますが、must not の方がより強い禁止を表します。

例文

  • You may not enter this room. あなたはこの部屋に入ってはいけない。
  • They may not park their cars here. 彼らはここに車を停めてはいけない。
  • I may not eat sweets. 私は甘いものを食べてはいけない。

その4:shouldの否定

助動詞 should の文を否定形にするには、should の後に not をつけて、「主語 + should not + 動詞の原形 〜.」という形にすれば良いです。should の否定文は、「〜すべきでない」という意味を表します。

should not はshouldn't と短縮形にされることが多いです。

例文

  • You should not eat too much. あなたは食べ過ぎるべきではない。
  • We shouldn't forget to lock the door. 私たちはドアに鍵をかけるのを忘れるべきでない。
  • He should not waste water. 彼は水を無駄にするべきではない。

-動詞と助動詞