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【TOEICは就活で意味ないのか?】意味あります!実体験あり

※この記事はプロモーションを含みます。

TOEICは就活で意味ないか?
悩む人

TOEICは就活に意味がないの?

そのような疑問をお持ちではないですか? ネット上では「就活にTOEICは意味ない」なんて意見がちらほらありますよね。

私の結論としては、「TOEICは就活にとても意味がある!」ということです。なぜなら、TOEICのスコアは面接において高く評価されますし、周りの就活生とも差をつけられるからです。

この記事では、次のことが分かります。

この記事で分かること

  • TOEICが就活でなぜ意味があるのか
  • TOEICが就活で意味ない派の意見とそれに対する私の意見
  • TOEICスコアで就活を無双する攻略法

私は就活でTOEICを活用し、見事数社の内定を勝ち取ることができました。この記事では、そんな私の就活体験も添えて、TOEICの必要性を解説します。

また、「就活にTOEICは意味ない!」という意見も取り上げ、それに対する私の意見もお話ししようと思います。

記事を読み終えていただければ、就活におけるTOEICの有効性が分かるでしょう。

記事の最後では、TOEICを活用した就活の勝ち方も解説しています。なるべく簡潔にまとめますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

TOEICは就活に意味ない?いや、とても意味がある

「TOEICは就活に意味がない!」そういった意見はネット上で意外と見かけますよね。

もちろん意見は人それぞれあっていいはずです。そして、正しい答えはもちろんないです。ですから私の意見をお話しします。

就活において TOEICはとても意味があります。そう言える理由は次の通りです。

  • TOEICスコアは面接で評価されるから
  • TOEICスコアで周りの就活生と差別化できるから
  • そもそもTOEICスコアが必須の企業があるから
  • 英語を使う仕事ではTOEICスコアが評価されるから
  • TOEICスコアを取得する努力過程が評価されるから
  • 入社後でもTOEICスコアが有利にはたらくから

それぞれ詳しく解説します。

TOEICスコアは面接で評価されるから

まずはありきたりな理由ですが、やはりTOEICスコアは面接で評価されます。なぜそう言えるかというと、「多くの企業がTOEICのスコアを評価している」ということを示すデータがあるからです。

次の表は、企業が面接でどのくらいTOEICを重視するかを表した調査結果です。

採用時のTOEIC評価
採用時のTOEIC評価

引用:英語活用実態調査(TOEIC公式)

この表より、新卒採用では、全体の約50%の企業がTOEICスコアを評価に入れていることが分かります。

また、私の就活体験談からもTOEICが評価されると言えます。

私は就活時に、履歴書では必ずTOEICスコアを記載しました。そして、面接時は特にTOEICスコアについては触れませんでした。しかし、履歴書を見た面接官がTOEICのスコアに興味を持ち、TOEICについて色々と私に質問してくれました。

面接官からの受けもよく、「スコアが高いですね」と言われることが多くありました。

このように、実際の調査データからも私の就活体験からも、TOEICのスコアは面接で評価されると言えます。

TOEICスコアで周りの就活生と差別化できるから

TOEICスコアが高いと周りの就活生と差別化ができます。なぜなら、TOEICは資格の中でも評価されやすく、面接官の印象に残りやすいからです。

就活において差別化は重要です。

面接では、バイトやゼミ、サークル活動などをネタに自己アピールすることが多いでしょうが、結局それらの自己アピールはみんな似ています。ですから、面接官の印象には残りづらいです。

しかし、TOEICのスコアは就活生全員が高いわけではないため、自分が高いスコアを持っていれば、差別化ポイントとしては効果的です。それだけで面接官に対して、より強い印象を与えることができるでしょう。

このようにTOEICスコアは希少価値が高いために、周りと差別化ができるでしょう。

そもそもTOEICスコアが必須の企業があるから

「TOEICが就活に意味があるのか?」を議論する以前に、そもそも入社のためにはTOEICスコアが必須の企業があります。つまり、就活前にTOEICスコアは取得しておかないと、企業選択の幅が狭くなってしまうのです。

ですから、就活においてTOEICは大きく意味があるでしょう。

英語を使う仕事ではTOEICスコアが評価されるから

一般的には、英語を使う仕事の採用面接では英語力が評価されます。なぜなら、英語力がある程度なければ仕事で活躍ができないからです。

TOEICで高いスコアを取得しておけば、英語力がある程度高いことを数字で証明することができます。

自分で「英語ができます!」とアピールするより「TOEIC800です!」とアピールする方が、当たり前ですが説得力がありますよね。

つまり、英語を使う仕事でも自分が活躍できる人材であると、客観的にアピールすることができるのです。

このように、英語を使う仕事では英語力が求められるため、TOEICスコアがあると面接で有利でしょう。

TOEICスコアを取得する努力過程が評価されるから

TOEICスコアが高いと、証明できるのは「英語力の高さ」だけではありません。高いスコアを取るまでに試行錯誤した努力過程も評価されるでしょう。

なぜなら、TOEICは戦略的に勉強をしないと高いスコアを取ることができないからです。

皆さんは、テスト勉強で点数が伸び悩んだことはないでしょうか。TOEICも同様で、多くの人がどこかのタイミングでスコアが伸び悩むと思います。

スコアが伸び悩んだ時には、おそらく次のようなことを考えるでしょう。

  • 自分の苦手分野は何でどんな対策をすべきか?
  • どのような戦略で問題を解けばスコアが上がるか?

こういった試行錯誤は、社会人になってからの仕事でも役立ちます。つまり、スコアアップの過程は、入社後の仕事でも同様の試行錯誤ができるという証明になるのです。

ですから、TOEICで高いスコアを取得する努力過程は、面接時に大きく評価されるでしょう。

入社後でもTOEICスコアが有利にはたらくから

TOEICスコアは入社後にも役に立ちます。なぜなら、企業は昇進・昇格時にTOEICスコアを求める場合があるからです。

次の表は、企業が昇進・昇格時にどのくらいのTOEICスコアを求めるか表した調査結果です。TOEICの公式サイトから引用しています。

昇進時のTOEIC評価
昇進時のTOEIC評価

※引用:英語活用実態調査(TOEIC公式)

この表を見ると、次のとおりのTOEICスコア要件があると分かります。

昇進・昇格時のTOEICスコア要件

  • 係長・主任:515点
  • 課長:530点
  • 部長:565点
  • 役員:600点

つまり、就活だけでなく、昇進・昇格時にもTOEICのスコアは役立つのです。

入社後にもTOEICスコアが役立つので、今のうちにスコアアップをしておくのはメリットがあるでしょう。

TOEICが意味ない派の意見、それに対する私の意見

就活でTOEICが意味ないという意見があるのも当然です。なぜなら、「就活にTOEICが意味あるかどうか」の議論に正解なんて無いからです。

ですから、この章では、「就活にTOEICが意味ない」派の意見を取り上げ、それに対して私の意見をお話ししようと思います。

TOEICが高くても英語力が高いと言えない

まず「TOEICが就活に意味ない」派の意見として多いのが、「TOEICが高くても英語力が高いと言えないから」という意見です。これに対しては、確かに私も同意見ではあります。

TOEICではスピーキングやライティングは出題されません。つまり真の英語力が測れないのは事実です。

しかし、「就活のためのTOEIC」と考え場合、本来の目的は「英語力を正しく測定すること」ではなく「企業から評価されること」ではないでしょうか?

実際正しく英語力を測定したいのであれば、TOEICより英検の方が適しています。なのに、日本における就活や転職では、「英語力はTOEICのスコアで評価する」という風潮が企業の中で根付いているのです。

やはりTOEICはビジネス向けの資格であるため、そのような風潮があるのでしょう。

だからこそ、就活で評価されることが一番の目的なら断然TOEICスコアが重要なのです。

全ての企業でTOEICが求められるわけではない

次に「TOEICが就活に意味ない」派の意見として取り上げるものは「すべての企業がTOEICスコアを求めるわけではない」という意見です。これに関しても、私は同意見です。

しかし、すべての企業に評価される資格など、そもそも無いと思います。ですが、多くの企業で評価されやすい資格はありますし、それがTOEICだと思います。

TOEICの評価は特定の業界だけにとどまらず、文系でも理系でも評価されるほどです。また、グローバル化に伴い、英語力の重要性は高まっています。英語力はTOEICスコアで評価されるということはすでにお伝えした通りです。

TOEICは確かにすべての企業で評価されるわけではありません。しかし、多くの企業で評価される万能な資格であるため、就活でTOEICスコア取得は意味があるでしょう。

就活で求められるのは「能力」でなく「人柄」

就活でTOEICが意味ないという根拠として、就活で求められるのは能力でなく人柄だからという意見があります。

こちらに関してもその通りであると私は思います。そして、実際にそれを証明するデータもあります。

下記資料はリクルートが発表している調査結果です。

採用活動中間調査
採用活動中間調査

※引用:採用活動中間調査(リクルート)

この資料より、就活で重視されるのは「能力」よりも「人柄」であることが分かります。

しかし、TOEICスコアが証明できるものは能力だけでしょうか?私はTOEICスコアで、英語力という「能力」だけでなく、目標に向かって努力できるという「人柄」も証明できると思います。

TOEICで高スコアを取得するためには、どうすれば点数が上がるかを常に試行錯誤し、目標スコアに向かってひたすら努力し続ける必要があります。TOEICで高いスコアを持っている就活生は、そういった試行錯誤や目標に向かって頑張り続ける人柄であると言えるのです。

このようにTOEICスコアは「英語力」と「人柄」の両面から評価をしてもらえるため、就活でも有効でしょう。

TOEICはテクニックがあれば高得点が取れる

就活でTOEICが意味ないと言われる理由として、「TOEICはテクニックがあれば高得点が取れるから」という理由がネット上で見られます。つまり、「TOEICは解答を導き出すのにパターンがあるため、過去問をたくさん解けば高得点が取れるのではないか」ということです。

確かにTOEICで高得点を取るために、TOEICの解答パターンを攻略してテクニックを駆使するのは有効です。しかし、高得点を取るためにはテクニックだけでは歯が立たず、英語力ももちろん求められます。

ですから、就活においてもTOEICスコアは英語力の証明に十分なり得るでしょう。

TOEICスコアアップのために

この章ではTOEICスコアアップをするために重要なことを2つだけ紹介します。

具体的には下記2つが重要です。

  • TOEICの勉強は基本的に音読中心
  • 必要があれば単語と文法を覚える

それぞれ解説します。

TOEICの勉強は基本的に音読中心

TOEICの勉強でいちばん重要なのは、じつは長文を繰り返し音読することです。なぜなら、TOEICでいちばん求められる速読力が音読によって効果的に身につくからです。

TOEICは、約2時間で200問という大量の問題を解く必要があります。そして、長文問題はTOEIC上級者でも時間が足りなくなるほどです。つまり速読力をいかに身につけるかがスコアアップには重要でしょう。

そして、長文の意味を理解しながら何度も繰り返し音読すると、じつは速読力を最短で身につけることができるのです。

なお、音読と速読力の関係については下記の記事で詳しく解説しています。

TOEICでスコアアップをするための速読力は、音読中心の勉強で身につけましょう。

必要があれば単語と文法を覚える

基本的には音読中心の勉強で良いです。しかし、単語力や文法力が弱いと、正しく音読をこなすのが結構大変です。

もし音読をしていて力不足を感じたら、「単語力」と「文法力」の強化を行いましょう。なぜなら、単語と文法は、英語力の基礎となる力だからです。

英語の文は、「単語」が「文法」という決まりに従って並ぶことで、意味を表現しています。ですから、英文を理解する上で「単語」と「文法」は必須なのです。

繰り返しの音読がすらすら行えるようになるためにも、単語力と文法力を強化しましょう。

独学が難しければ安いレッスンを受けるのもあり

TOEICは独学でも勉強できますが、独学だと間違えた勉強に時間を使ってしまうこともあります。もし「いつまでに目標スコアを達ししたい!」という具体的期限があるのであれば、レッスンを受けてみるのもありです。

スタディサプリ TOEIC講座

おすすめなのはスタディサプリのTOEIC講座です。スタサプはCMでも紹介されていて知名度が高いです。

今回紹介しているコースでは、レッスンを受講するだけでなく、講師によるサポートもしてもらえます。コーチングがついているのに月額9000円がかからない安さは、他のスクールではなかなか無いです。

就活までに確実にスコアを上げたいのであれば、ぜひ活用してみてください。

English School +200 TOEIC特化型コース

もし「TOEICのスクールは気になるけど、お金をかけたくない!」というのであれば、無料で体験レッスンやカウンセリングが受けられるスクールを試してみるのも良いでしょう。

ここでは私が数あるスクールから厳選した1つを紹介します。それは「English School +200」です。

「English School +200」はTOEIC特化型のスクールです。なんと所属インストラクターは全員TOEIC満点を取得しており、最短であなたのスコアアップを実現してくれるでしょう。

しかも初回のカウンセリングだけであれば無料で受けられます。もしスクールにお金を払う勇気が出ないようであれば、ひとまず「English School +200」の無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?

TOEICで就活を無双するために

最後にTOEICスコアを活かして就活を成功させるために、おすすめの戦略をお伝えします。それはオファー型の就活サイトに登録しておくことです。

なぜなら、TOEICスコアなどのアピールポイントをプロフィールに登録しておけば、企業からアプローチを受けることができ、就活をより楽に進められるからです。

あなたが就活で企業を探すのと同様に、企業も新卒で入社してくれる就活生を必死に探しています。もし、オファー型の就活サイトに登録をしていないと、企業からの選択肢にあなたは入ることができません。それでは大きな機会損失です。

マイナビやリクナビは多くの人が登録していると思います。ですので、ここではまだ皆さんが登録してなさそうなオファー型就活サイトを3つ選びました。

すべて無料で利用できるので、ぜひ今すぐに登録しましょう。

利用すべき就活サイト

まとめ:TOEICスコアを活かして就活を成功させよう

ここまで「TOEICスコアは就活において意味があるのか?」についてまとめてきました。

TOEICが就活に意味があるのかどうかは、いろいろな意見があって当然です。その上で、私の意見として「就活にTOEICはとても意味がある」とお話ししました。

その理由として、次の点を紹介しました。

  • TOEICスコアは面接で評価されるから
  • TOEICスコアで周りの就活生と差別化できるから
  • そもそもTOEICスコアが必須の企業があるから
  • 英語を使う仕事ではTOEICスコアが評価されるから
  • TOEICスコアを取得する努力過程が評価されるから
  • 入社後でもTOEICスコアが有利にはたらくから

就活において、TOEICは他の資格と比べてもかなり高い評価を受ける傾向にあります。ぜひTOEICで高いスコアを取得し、就活を有利に進めましょう。

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